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slickrun’s diary

美味しく食べる、呑むための、健康維持やランニングetc.のネタを配信します

それでも走るか? 421 それって、本当に必要なこと?

      【飲酒の習慣】

よい習慣と、わるい習慣。

よい習慣といえば、たとえば定期的な運動や、教養を身につける読書など。
わるい習慣といえば・・・飲酒でしょうか。

車で回転寿司屋に入る。
ビールは飲めない。
でも、お茶じゃ物足りないのでノンアルコールビールを注文する。
ノンアルコールビールを飲み、寿司を食べる。
あれ?普通だ。
普通のビールと一緒に食べているときと、感覚が一緒だ。
アルコールは入っていないのに、なんだか満足。

普段、夕食時には必ず一本目に缶ビールを飲んでいました。
3日に1度は一本目で満足。
この一本目を、ノンアルコールビールに変更してみたところ、同じように3日に1度は一本目で満足できました。

飲み足りない日は、2本目からアルコール飲料に切り替えます。
一本目をノンアルコールビールに切り替えるだけで、週に2回の休肝日を確保できます。

試しに、一本目をソーダ水に代えてみたところ、同じような満足感を得られました。
要は、喉を通過する炭酸の感覚を味わいたかっただけ。
この“気づき”が、惰性で毎日飲み続けるという飲酒習慣を断ち切るきっかけになりました。

毎日、習慣というより、ダラダラと惰性で行っていることって、あると思います。
それって、本当に必要?
やりたいことだったっけ?
ときには立ち止まって考えてみることも、必要な気がします。

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