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slickrun’s diary

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それでも走るか?! 128 観てると走りたくなる映画『ミルカ』

             【『ミルカ』という映画】
 観てると走りたくなる映画の紹介。
   ミルカ・シン。
 1960年のローマオリンピック、1964年の東京オリンピックに出場した陸上中距離走選手。
 実話に基づいた映画です。

  イギリスの植民地だったインド。
 1947年、イギリス議会が可決したインド独立法により、ヒンドゥー教のインド連邦とイスラム教のパキスタンに分離し独立します。
 独立直後にはカシミール地方の帰属をめぐってインド-パキスタン戦争が起こるなど、社会的に不安定となります。
 主人公のミルカは、パキスタン兵に両親を殺されるという悲劇を負いながら、努力により栄光を勝ち取っていくというストーリー。

印象的だったシーンなど

・幼い頃から、自分より大きな相手に立ち向かうミルカ
・自分を襲った犯人の名前を最後まで明かさないミルカ
・姉との信頼関係と、インド代表選手ブレザーのポケットに仕込んだイヤリング
・ミルカ役の俳優、ファルハーン・アクタルの体格
・ミルカの彼女、ビーロー役として出演する女優さん(ソナム・カプール)がめちゃくちゃ美人!(映画紹介の口コミにも同意見が載っていましたが、インドの美しい民族衣装が彼女の美しさを際立たせています。)
・最後のシーンで映されるミルカ本人の言葉

 これだけ読んでも訳が分からないと思いますので、是非本編を観ていただきたい。
 2時間半を超える映画。
 実話ものだから、起伏がなくだらだら続くのかと思いきや、壮絶な半生の描写により間延び感なく、しっかり楽しめました。
 ミルカ本人は、この映画の権利を1ルピーで譲渡。収益の一部を慈善団体に寄付したそうです。
 見応えあるこの映画、オススめです。
 観てたら走りたくなったので、走ってきます。。。

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