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slickrun’s diary

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それでも走るか?! 189 ボトルケージの使い道

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            【ボトルケージ】

 長距離を走るのが醍醐味のロードバイク

 長距離長時間ともなれば、荷物も増えるわけで。
 ママチャリなら前カゴに放り込んでおけばいいんですが、ロードバイクはそうもいかない。

 あ、別に付けても良いんです。専用のカゴが売ってますから。
 チャイルドチェアだって取り付けられますし。

 でも、付けた途端にかっこ悪くなるんですよねぇ。

 で、皆、荷物の携帯方法に工夫を凝らします。
 何も考えないでリュック背負うのもアリですが、長時間はツライので、何とか自転車に背負わせようと試行錯誤。
 サドルバックやハンドルに付けるフロントバック、フレームバック・・・。
 車体のシルエットを損ねないツールの数々。

 そんな中で、ロードバイクだけでなく、ママチャリにも付けるべきだと思うのが“ボトルケージ(bottle cage)”。

 これってほんとスグレモノだと思います。
 手が届きやすい位置にあって、出し入れスムーズ。

 自転車用のボトルだけでなく、1ℓのペットボトルだって入ります。

 たまに伊豆大島へ行くんですが、伊豆大島一周道路って途中に自販が全く無いエリアがあるので、酷暑期は1ℓのペットボトルを2本、ボトルゲージに入れて走ってます。
 自転車用ボトルは持って帰らなきゃですが、ペットボトルなら捨ててこれるので荷物にもならないしおススメです。

 余談ですが、充実した品揃えでお気に入りの酒屋が10kmほどの場所にあります。
 そこまで、自転車でワインを買いに行きます。
 往復20kmだと、ちょっとママチャリではキツイ。
 そこで、使うのがロードバイク

 ボトルケージにワインボトルがぴったり収まるんです。
 白ワインやスパークリングワインの太めのボトルは入りませんが、大半の赤ワインボトルなら行けます。
 2か所のボトルケージに収まる2本のワイン。
 振動で嫌な音がしますが、今まで一度も割れたことはありません。

 並走する車の助手席の不思議そうな目に晒されることもしばしば。
 でも、いいんです。

 ワインボトルのサイズに合わせて作られたかのようなボトルケージ。
 イタリア、フランスでロードバイクが盛んなのは、何か関連があるんでしょうかねぇ。

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