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slickrun’s diary

美味しく食べる、呑むための、健康維持やランニングetc.のネタを配信します

それでも走るか?! 260  どうしようもないので、自分で守るしかない

             【地下鉄内の騒音】

  ブログテーマとはかけ離れた話題をひとつ。

 鉄道各線は、コロナ対策で窓を開けて走っています。
 地下鉄内の騒音は、地上を走る電車の比べて、うるさい。

 久しぶりに、大江戸線に乗りました。
 普段乗り慣れている地下鉄に比べ、騒がしい気がします。

 そういえば、大江戸線、車内の騒音がネットでも話題になっていました。
 場所によっては工事現場の騒音に匹敵するとか。

 大江戸線は、トンネルが小さく、壁が車体に近いことと、カーブがキツいため、他の地下鉄より車内に入る騒音が大きいと聞きます。

 音の強さを測れるアプリで、ちょっと測ってみました。

 

大江戸線

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f:id:slickrun:20201110094903j:plain 3箇所とも大江戸線
 いずれも大きなカーブのある場所です。

 山が盛り上がっているところが、カーブを走っているときの音です。
 耳に突き刺さる、甲高い音。
 ピークは、3箇所とも90db(デシベル)を超えていました。

 環境省が、建設作業において“騒音”として定めている数値は85dbです。
 そりゃ、うるさいわけだ。

 

浅草線

f:id:slickrun:20201110094926j:plain こちらは、カーブが緩やかなせいもありますが、かなり穏やかな印象。
 ピークは76db。
 甲高い音はしますが、遠くの方から聴こえてくるようなイメージでした。

 それにしても、大江戸線
 カーブに差し掛かると、間近から甲高いキーキー音が聞こえてきます。
 歯医者に行った時の音と被って、なんとも不快です。
 音色が不快なだけでなく、大きい。

 耳は、一度悪くなると回復しないといいます。
 うるさいからと言って、締め切って走るわけにはいかない現状。
 耳栓やヘッドホンを付けるなど、自分で耳を守る対策をした方が良さそうですね。

 

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