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slickrun’s diary

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それでも走るか? 337 良い意味で期待を裏切ってくれました

    【『サーチ』という映画】

 最初から最後まで目が離せない映画でした。

 評価がひときわ高かった映画、U-NEXTで観ました。

 導入からいきなり文字の羅列。
 読まないわけにはいかないので、必死に文字を追います。
 冒頭からすでに引き込まれていました。

 主人公のデビッドは、当たり前のように在宅で仕事しています。
 上司への報告、警察とのやり取りでさえも、全てPC画面上。
 今では日常となったリモート会議。
 この映画が公開された2018年は、少なくとも筆者の職場環境はまだリモート対応出来てなかったので、コロナ禍のおかげ?で、だいぶ追いついた、という感じですかね。

 親としての二人の人物の対比。
 子を想う気持ちは二人とも強い。
 想う気持ちが強すぎて、一方は間違った道へ、他方は奇跡を起こす。
 改めて親の役割って難しい、と感じました。

 最悪の結末になりそう、と思った時点で、残り25分。
 しっかりと、良い意味で期待を裏切ってくれました。

 終始、捜査にかかりきりだったデビッドは、上司に指示されていた仕事を期限までに終えることができたのか、ちょっと気になります。

 それにしても、全編通して感じたのが、デビッドは文字を打つのがめっちゃ早いこと。
 日本語と英語の違いはあるかもですが。
 あれがスタンダードなのでしょうか。

 この映画を撮った時点では、まだ若干27歳という若さだった監督アニーシュ・チャガンティ
 次作品となる『RUN(ラン)』というサイコ・スリラーは今年公開の予定。
 楽しみです。

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