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slickrun’s diary

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それでも走るか?!169 自転車に優しくない”停車帯”

               【走りにくい】

 雨の降らない週末は、ロードバイクで走るようにしています。
 比較的交通量の少ない日曜祝日は、幅寄せもなく安全に走れるのですが。

 道路がちょっと・・・。

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路上駐車

 最近は、警察の取締強化のおかげか、違法駐車がめっきり少なくなりました。

 学生の頃、渋谷にある大学に通っていました。
 友人と遊びに行く約束がある日は、よく車で学校に行き路上駐車(路駐)していました。
 なので、違反切符もよく切られたんですが。。。
 あの頃は路駐が多くて、場所を探すのに苦労したものです。

停車帯

 自転車は軽車両。なので、車道を走るべきです。

 路駐が減り、走りやすくなった筈ですが、停車を推奨しているかのようなエリアが“停車帯”です。

 初めは、停車帯というものを知らず、ちょっと幅の広い路側帯(歩道の設けられていない道路の路端寄りに設けられた帯状の道路)だと思っていました。
 「ここ、路側帯が広くて走りやすい!」なんて思っていました。
 そんな路側帯に車が停まっていると、ムカついたりしました、“停車帯”を知るまでは。

 停車帯が設けられた道路は、通行車線と停車帯との間に余裕がありません。
 停車帯に連続して車が止まっている場合、停車中の車と走行中の車に挟まれそうになり、すごく怖い。

 停車とは、車がすぐに動き出せる状態。
 5分以内、人待ちや荷物の積み下ろしに許されます。
 でも、走っている立場としては、駐車も停車も同じ“障害物”でしかありません。

 都内だと、特に山手通りは停車帯が多い。
 道路がキレイになって、走りやすい筈なのに、自転車にとってはすごく走りにくくて危険な道路です。
 平日の、通勤時間帯に走るのは、怖いだろうなぁ。

 コロナ堝も追い風となり、ジテツウ(自転車通勤)がますます増えている、と聞きます。
 もう少し、自転車の安全を考えた道づくりをしてほしいと思います。

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