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slickrun’s diary

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それでも走るか? 433 寒さを克服できれば

    【ランニングの最適時間帯】

ランニングに最適の時間帯って、いつなんだろう。

早朝、昼間、夕方、夜間。
早朝に走っておくと、朝からハイテンションで一日シャキっと過ごせます。
真冬の場合は、陽がでている昼間のほうが寒すぎず走りやすいかもしれません。
夕方のランニングは、最も燃焼効率が高いとか。
夜間、特に深夜は人が少なくて走りやすいかもしれません。

ランニングを継続させるための最適な時間をあれこれ試してみました。

  • 早朝
    真冬、起きるのがツライ。手袋を貫通してくる鋭い寒さ。
  • 昼間
    人が多くて歩道を走りにくい。仕事があるので休日に限定される。よく晴れた真夏は日差しがキツすぎて。
  • 夕方
    人が多い。夏は蒸し暑くなってくる。
  • 夜間
    仕事が終わって、用事が済んで、「今日は疲れたから明日にするか。」
    酒の誘いを断れなくて。

悪い点ばかり羅列しましたが、継続しやすいのは早朝だけでした。
早朝だと、他人の都合に左右されることはありません。
どんなに前の晩に寝るのが遅かったとしても、朝、何時に起きるのかを決めるのは自分です。
最大の難関は冬。
(寒さという)不快感に抵抗する必要があります。

ですので、決して冬から初めてはいけません。
間違いなく、続きませんから。
「スポーツの秋だから」と秋から始めてはいけません、意志の弱さに自覚があるなら。
まず、春から始めます。
真夏、たしかに暑くて嫌になります。ですが、一日のうちで最も気温が低いのは早朝。
そう思えばなんとか乗り切れるでしょう。
秋を経て、冬。
始めてから半年以上経てば、習慣化してきます。
そして習慣化の力を借りて、冬を乗り越えます。
1年継続できれば、あたなの勝ちです。

日々の生活で、よほど時間に余裕がない限りは、空いた時間に走ることになると思うんですが。
ランニングを継続させるためなら、時間帯、頻度を決めてしまったほうが習慣化しやすいと思います。
唯一、自分の時間を優先できるのは早朝ランニング。
オススめです。

 

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