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slickrun’s diary

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それでも走るか? 432 脂肪分解、疲労回復、抵抗力アップ

     【成長ホルモンの作用】

ランニングをやっている友人に、ダッシュしてる?と聞かれました。

ダッシュ
短距離走
要は、一定のペースで走る合間に、全力疾走を入れているかどうか、という質問だったようです。
なぜか。
ダッシュにより、成長ホルモンが過剰分泌される、とのこと。

成長ホルモンの作用というと、脂肪分解、疲労回復、抵抗力アップなどが見込めますが、筋トレ等と同様、脚の筋肉に大きな負荷を賭けることにより成長ホルモンの分泌を促すのだそう。

さっそくやってみるか。
いつものランニングでは主に土手沿いを走っていますが、細い道幅でダッシュするほど危ないことはありません。
まして、まだ暗い早朝や夜間だとなおさらです。

街中の歩道も狭いし。

車道は・・・あ、そうだ!
ランニングコースに少し工夫し、何度か大きな通りを渡るようなコース設定してみました。
それまでは、信号で待たされるのが嫌で避けてきましたが、あえてコースに組み込みます。
交差点を視界にとらえ、信号を確認。
大通りの横断歩道は、歩道よりも充分な横幅があり安全に渡ることができます。
どうしても“青”のうちに渡りたい。
タイミングによりますが、渡りきってしまおう、という気持ちがダッシュを誘発してくれます。

約10kmのランニングで4、5回のダッシュを入れると、結構クタクタになります。
心臓がバクバクいいますが、すごく気分がいい。
傍からみても「ああ、あの人は信号で止められたくないんだな」と思われるだけ。
しばらく続けてみようと思います。

 

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