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slickrun’s diary

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それでも走るか? 441 書くときの不安、迷いの解消

【『日本語文章チェック辞典』という本】

文章を書く技術、言葉の知識。

ブログやってるから、とか、物書きで食べてるから、とかではなくても仕事で使うし、チャットでも使うし、日常生活では不可欠なスキルです。

人とのコミュニケーションに大切なスキルであり、その人の性格、賢さやバカさ加減などが伝わります。

仕事上だけでなく、会話ではよく使うけど、文語としてはどうなんだろうと思いながら、友人同士で交わすメールやチャットで平気に使っている言葉とか。
”この表現で良いんだっけ?”と、ネットで軽く調べてみたりはしますが、落ち着いて学びなおす機会はなかなかありません。

特に日本語で難しいと思うのが敬語。
仕事でのお客さまとのやり取りや、目上の方とのやりとりの中で使う敬語。
正しいのかな、と不安になりながらなんとなく使っているのが現状でした。
この本を読んでみると、今まで使っていた文章が二重敬語さらには三重敬語だったりしたことに気づきました。
とはいえ、二重敬語、三重敬語の中には、通常の敬語よりも形を強めるための敬語として機能しているものがあり、必ずしも間違いではない、と解説されています。

Before(悪い例) の後に解説があり、after(良い例)と続く構成。
Beforeを読んで考えて、答え合わせしながら。
簡単にわかるものは、読み飛ばしたり。
そりゃ当たり前だろ、と思うこと、初歩的なことも書いてありますけど。
改めて気付かされることも多々あります。

“辞典”と名がついているからでしょうか。
小さくて分厚くて、辞典のような外見。
380ページほどのボリュームですが、80以上のセンテンスに分かれており、1センテンスが数ページなので、毎日寝る前に少しづつ、小分けして読み続けています。

普段なにげなく使っている言葉をあらためて確認する、良いきっかけになるのでオススめです。

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