>

slickrun’s diary

美味しく食べる、呑むための、健康維持やランニングetc.のネタを配信します

それでも走るか?!㉚ 眠りの質を高めるには・・・

                【睡眠】

 忙しい時期は、どうしても睡眠時間が足りなくなります。

 平日の寝足りない感覚を引っ張りながら、やっと休日を迎え寝溜めする。

 あっという間に休日が終わり気づいたら月曜の朝を迎えている、というサイクル。

f:id:slickrun:20200620152337j:plain

 何とかならないか、ということでこんな本を読んでみました。

【たった一晩で疲れが取れるぐっすり睡眠法(石川泰弘 著)】

2009年に経済協力開発機構が発表した国別睡眠時間ランキングでは、日本人の睡眠時間は7時間50分と韓国に次いで2番めに少なく、アメリカと比較すると1日あたり30分以上も少ないという結果でした。

  忙しい時期以外でも睡眠6時間30分の私にとって、7時間50分でも長いと感じてしまいますが。

 でも、長ければ良いということではないらしく、眠りの"質"がどうか、ということらしいです。

ノンレム睡眠レム睡眠を1サイクルとすると、1サイクルは約90分になります。そして、骨を形成させたり、体を元気にしたりする大切な成長ホルモンは最初の2サイクル、約180分間の睡眠に集中して分泌されます。

  これが"ゴールデンタイム"であり、この時間帯の"質"が高ければ良い睡眠と言えるそうです。

 眠りの質を高めるには、

寝具が自分に合っていれば、たとえ睡眠時間が短くても、「良質な睡眠」を得ることができます。その結果、披露も回復でき、効率よく仕事ができます。

もっとも望ましいマットレスの硬さの基準は「自分の肌の柔らかさと同じ物」です。

 どれだけ長く寝たか、ということではなく、条件や環境が大切ということですね。

 お風呂の効用についても、

よく、「お風呂に入ると疲れが取れる」と言いますが、実際にはお風呂に入ると副交感神経が優位になって心身がリラックスし、体中に栄養を運べると同時によく眠れるようになるのです。

  と、お風呂は良く眠るための手段ということになりますね。

 深い良質な眠りであれば、多少の短い睡眠時間でも疲れを取り切ることができる、ということ。寝具にお金をかけてみる価値はある、ということですね。

Audible(オーディブル)の登録はこちらから

プライバシーポリシー