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slickrun’s diary

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それでも走るか?!53 天気と体調の関係

                   【天気と体調】

 20年ほど前、マウンテンバイクで転倒し、左手首を骨折。入院しました。

   入れたボルトを1年後に抜かなければならなかったのに、7年くらい放置。毎年、冬になると金属が冷えるためか、傷みが出ました。

   梅雨の時期も腕がダルくなったり。

   私の場合は、体内に入れた金属の温度変化が原因ですが、そもそも天気で体調が左右されるのでしょうか。

気候は体調に影響するのか

  天候が原因で頭痛や古傷が痛む、というのは『気象病』という言葉もあるほど昔から認識されていたらしい。

体調不良は、気圧が関係している 

 『身近にあふれる「気象・天気」が3時間でわかる本(金子大輔 著)』によれば、体調不良は気圧が上がるときよりも、下がるときによく起こるそうです。

気圧が下がる=外から押す力が弱くなる

 外から押す力が弱くなると、血管が膨張して「炎症を起こした」状態に似るから。

   片頭痛の傷みも、頭の血管が膨張して神経が圧迫されるから。

 因みにこの本、

 ・気温が10℃近くあっても雪になることがある?

 ・雨、雪、ひょう以外にも降ってくるものがある?

 ・なぜ「春一番」が春のシグナルなの?

 ・なぜ「ゲリラ豪雨」は増えている?

 などの疑問に答える形で、天気に関する"なるほど"が詳しく解説されています。面白いので、興味のある方は是非。

【身近にあふれる「気象・天気」が3時間でわかる本(金子大輔 著)】

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