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slickrun’s diary

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それでも走るか? 440 ”障害物を確認する為”だけ?

       【無灯火】

早朝のランニングでは、手袋が必要な季節になりました。

日の出もどんどん遅くなり、5時台はまだ真っ暗です。
歩道には人通りがほとんどなく、走りやすい早朝ではありますが、歩道を走る自転車にとっても同じこと。
みな、飛ばしてます。

そして、複数の自転車とすれ違いますが、約半分が無灯火。
真っ暗な土手沿いを、無灯火で走る輩もいます。
これらはみな道交法違反。

あらためて警視庁のサイトを見てみると・・・

前照灯は、白色又は淡黄色で、夜間前方10メートルの距離にある交通上の障害物を確認することができる光度を有するもの。

ん?“障害物を確認する”ためだけ?
“障害物を確認する”ためという定義だけでは、徹底されないんじゃないか?
外灯の整備された街中で、わざわざ点ける必要ないという発想になるんじゃないか?

前照灯って、自分の存在を周囲に把握させる、という意味もあると思います。
対面事故防止のためには、むしろこっちのほうが重要だという気がします。

たまに、赤い前照灯を付けた自転車を見かけます。
進行方向は同じだと思っていたら、突然すれ違うものだから、びっくりしたりします。
自分の存在を正確に把握してもらいたい、という気持ちであれば、赤い前照灯なんて付けないはず。

例えば、
“障害物を確認できるとともに、その走行する方向や存在が客観的に確認できる光度を有するもの”
と付け加えるとか。
表現をみなおすだけで、徹底度合いも変わってくると思うんですけど・・・。

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