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slickrun’s diary

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それでも走るか? 339 現実味を帯びていてタイムリーな映画

     【「空母いぶき」】

 個人的には『沈黙の艦隊』『ジパング』を愛読していましたので、公開を楽しみにしていたのですが、口コミがあまりよくなかったので映画館へは足を運びませんでした。    

 Amazonプライムビデオ扱いになったので、さっそく観てみました。

 敵の潜水艦に全然気づかれない日本の潜水艦。いくら無音を誇る日本の潜水艦でも、あそこまで気づかれないものだろうか、とか。
 高性能なミグ35にミサイルがバタバタ当たるのに、F35には、集中攻撃を浴びた1機を除いては1発も当たらない、とか。
 若干の?はあったものの。。。
 民間人役で出ていた中井貴一や、斉藤由貴の存在、演技がいい味出していました。
 特に中井貴一は、亡国のイージスで冷酷な役柄を演じていただけに、そのギャップが面白かったというか。
 結論としては楽しめました。

 映画で出てくる日本の戦闘機F35は、空母搭載だからC型なのでしょうか。
 航空自衛隊所管だからA型なのかな?
 現実世界では、護衛艦「かが」「いずも」が、垂直離着陸型のF35Bを運用できるよう、甲板の補強や艦首の形状変更などの改修が行われています。
 「尖閣諸島」「竹島」・・・
 映画での出来事は、非常に現実味を帯びているのであって、タイムリーな映画だと思います。
 外出できないGWに見る映画としては、よいのではないでしょうか。

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