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slickrun’s diary

美味しく食べる、呑むための、健康維持やランニングetc.のネタを配信します

それでも走るか? 300 ひさしぶりの3密状態

       【とある立ち呑み屋】

 土曜。夕方6時過ぎ。

 久しぶりの友人と近況の情報交換。
 ちょっと呑みながら、と、昔よく利用していた店に行ってみると“緊急事態宣言による休業”との貼り紙。
 そういえば、灯りの消えている店が目立ちます。
 土曜日のオフィス街はこんなものだったっけ。

 しばらく歩くと立ち呑み屋を発見。
 外から覗くと満員のよう。
 カウンターでは肩が触れ合うほどです。

 ちょっと抵抗があるので、他をあたることに。
 そして、また立ち呑み屋。

 酒の提供が終わる7時がせまっているので迷わず妥協?し入店。
 ここも満員状態。

 営業している店が少ないのが、お客さんが集中している理由でしょうか。
 辛うじて1テーブルを確保できた状況でした。

 入ってすぐに感じたのが違和感。
 すごい3密状態。
 マスクを着けずに大勢が固まって喋っています。
 呑み屋、特に立呑みはコロナ禍のせいで久しぶりでしたが、こんなに“密”だったんだろうか。

 テーブルの間隔を開けているわけでもなく、アクリル板で遮っているわけでもなく。  
 恐怖感と罪悪感が生まれます。
 罪悪感・・・来たくても我慢している人がいるはず。罹患すれば人に迷惑がかかる・・・。

 友人も、同じ気持ちだったようで、15分で店を出ました。

 呑む時間が限られているから、短い時間帯にお客さんが集中している、とも思えます。
 夜8時までの営業制限で罹患者数を減らす一定の効果が出ているようですが、制限すべきは“時間”ではなく“状態”なのではと、なんとなく考えながら帰路につきました。

 一日も早くワクチンが普及することを望みます。

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