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slickrun’s diary

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それでも走るか?!⑤ 【厳選】進化の記録?! モチベーション維持のためのランニングウオッチGPS

【②からのつづき】さて、年末年始。毎朝13kmを9日間走りきることを目標とし、傷めない、疲れを溜めないためには対策を講じる必要があると感じて、重要な項目を整理しました。

 1.膝を守ること

 2.疲れを残さないこと

 3.適度な体温調節

 4.モチベーションの維持

 今回は「4.モチベーションの維持」について。

 そもそも、どうして最も寒い早朝に走るかというと、昼間走りに行くと家族が良い顔をしないんで。

 そりゃそうですよね、大掃除しなきゃなので。

 ということで起床は朝5時。部屋の中が冷え切っているのに加え、外は真っ暗。酔っ払いが奇声をあげていることもある時間。

 ストイックではない自分には、相当勢いが必要。

 今回は記録を付け、日々の達成感を積み上げることで最も大きい最終日の達成感を想像すれば続けられるんじゃないかと思いました(そもそもランニングとはストイックな人がやるものだと勝手に思ってます)。

 また、変化がないと面白くないので毎日の走行コースを変えてみました。

 で、使ったのがランニングウオッチ。走行を記録するため、また、コースを毎日変えるとなると、リアルに走行距離が分かった方がよいので、10年以上も前のランニングウオッチ【GARMINForAthlete405】を引っ張り出してみました。暫く使っていなかったが、充電してみると難なく息を吹き返しました。

 この当時のモデルはGPS電波を捕まえるのに結構時間が掛かります。

 事実、使うことを辞めてしまったのは、冬に外でこの時間を待ってるのが辛かったから。で、今回は、走る前にベランダに置いておくことにしたら解決。

 因みに、現在はGPS電波を捕まえるのに要する時間もかなり短くなり、なんといっても買いやすい値段になりました。

 画面にペースメーカーを表示させたり、一定距離の走行でラップを知らせてくれるなど、いろいろな機能が付いていますが、タイムに拘るわけではないので、自分的に一番好きなのは、走行ルートを地図上にかさねることができる機能。

 地元周辺を走るっていっても、地理に詳しいわけではないので、走ったことのない地域など、どこを走っていたかが後から分かるのはすごく便利。

 日々振り返りが楽しくなったこと、また、日々の走行距離の蓄積が見えることで続けるのが楽しくなった気がします。3日坊主の方にはオススメです。

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