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slickrun’s diary

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それでも走るか?!⑯ 疲れを明日に残さない!マッサージのすすめ

            【マッサージ】

 週末の土日や祝日にまとめて走るので、土曜に走りすぎると翌日曜のランニングはだるさや痛みを伴います。

 翌日に筋肉痛になるというのは、まだ筋肉が若い証拠かもしれませんが、ランニング後にプロテインを飲んでもストレッチしても翌日のだるさは取れませんでした。

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 そこで、プロの力を借りることにしました。

 店を選ぶにあたっては、電話で解消してほしい内容を伝え最も納得のいく説明をされた店を選びます。

 初めてということもあり、自分としては長くもなく短すぎない40分間コースを選択。

 幸いに当日の予約が取れました。

 さっそく訪問。カーテンで仕切られている個室に案内されます。

 ベッドには上下の着替えが用意されており料金に含まれているとの説明を受けます。

 まずはうつ伏せから始まります。事前電話でランニング系のメンテナンスに強いスタッフを希望していたので、話す内容に説得力があり会話も弾みます。

 最初に首から背中、腰、足、足裏までを触診(?)した後、“ふくらはぎ”を押し始め。一点を突くのではなく、面でジワジワと効かせる感じ。

 コリが固まっている部分は、どうしても痛みが伴います。

 痛みが続くと力が入りっぱなしとなってしまいます。

 痛ければ効果が大きいというわけではなく、痛すぎるのは逆効果なので、痛気持ちいレベルで身体の力を抜き施術に委ねるように、と指導を受けました。

 太もも部分を終えるころには全身にうっすら汗をかき始めます。血の巡りが良くなっている証拠らしい。

 自分としては痛みに耐えて力が入っていることで汗をかいたのか、区別がつきません。

 お尻の筋肉はクッションの役目を果たすため、固くなっていると腰に負担が掛かるとの説明されながら受けるお尻の施術が痛みます。

 ランニング後のセルフマッサージ方法も教えて貰いながら足腰の施術を終えました。

 上半身に移行。足回りのだるさ、痛みに気を取られていましたが、上半身も疲れていたことに気づきます。

 背骨や首をバキバキさせる整体(?)テクニックも受けながら40分がアッという間に過ぎました。

 施術直後は、各部の痛みが無くなり身体が軽くなっていたのは期待どおりですが、歩き方もまっすぐになったイメージです。

 さっきまで身体が歪んでいたことを実感。すぐにどこまでも走っていけそうなイメージ。

 一つ驚いたのが、施術スタッフに、ランニングコースは左回りですね、と言い当てられたこと。

 トラックを回っているわけではなく、街中を大きく左回りしているのですが、それでも体に歪みが出るらしい。

 想定以上に得るものがあったマッサージ。身体の痛みは消えますが、保険が利かないことによる出費の痛みは消えません。でも、2週間に1回は通いたいところです。

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